担当科目
【雇用政策研究(マクロ)】【地域雇用政策事例研究】【比較雇用政策研究】【研究法(博士後期)】等
プロフィール
出身地
東京都
専攻分野(研究課題)
1.雇用政策(キャリア形成支援政策)に現在、大きな関心をもっています。
2.雇用政策では、ほかにテレワークの問題に長らく、関心を抱いてきました。
3.元々の研究分野は労働法で、若いころは労働協約、就業規則などに関心を持ち、その後はキャリア権、雇用政策法などを研究してきました
学生へメッセージ
1.大学院では専門知識だけでなく、専門技術・技能を修得し、それを自分なりに応用できるようになることをお勧めします。演習などでは、それが可能となるようお手伝いさせていただきます。
2.大学院では、復習ももちろん大事ですが、それ以上に予習をされること、すなわち自ら学習する姿勢の習慣化が大事だと思っています。自分なりに勉強されてから出席されることをお勧めします。
3.大学院では、教員から半分を学び、学友仲間から半分を学ぶといいます。ぜひ相互交流を深められてください。
主な経歴
1947年生まれ。70年、一橋大学法学部を卒業。イタリアのボローニャ大学に留学した後、77年に東京大学大学院法学政治学研究科博士課程の単位を取得し、満期退学。法政大学社会学部専任講師、同助教授、法政大学社会学部教授、ニュー・サウス・ウェールズ大学客員研究員、ボローニャ大学客員教授、トレント大学客員教授などを歴任。2008年から法政大学大学院政策創造研究科教授に就任し、現在に至る。
主な研究業績(論文・著作)
論文 Riflessioni sul dovere di pace sindacale(1976)
論文 Flexibility and security in employment: Japanese Case(1990)
論文 キャリア権の構想をめぐる一試論(1999)
著作 雇用と法(1999)
著作 労使コミュニケーションと法(2000)ほか
外部委員など
厚生労働省・労働政策審議会会長
日本労使関係研究協会常務理事
欧州学術誌International Journal of Labour Law and Industrial Relations、Relazioni industriali などのアカデミックアドバイザー ほか
趣味・特技
趣味は平凡で読書、音楽・美術鑑賞。特技らしきものは特になし。
現在の研究テーマ
地域雇用政策、キャリア形成支援政策