担当科目
【政策分析の基礎】【地域経済学】【地域と企業・産業】【プログラム演習】【産業政策特殊研究I】等
プロフィール
出身地
東京都
専攻分野(研究課題)
経済学
企業論、産業論、地域経済論
学生へメッセージ
大学院は修士論文や博士論文を書き上げる場所です。大学院の全てがここに集約されます。
地域の現場をできるだけ「体験」することが重要ですし、さまざまな角度から考えることも必要です。
これからはグローバルな視点も不可欠ですので、EUやアメリカの地域で視察・交流をしてもらいます。研究は
新しいオリジナルな発見が目標です。既成概念をぶっ壊すことがなくてはなりません。それには広い視野の形成と柔軟な思考を心がけてください。
新しい視界を切り開くには、現在は絶好の時期です。
主な経歴
1976年 法政大学社会学部助手
1978年 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
1987年 法政大学社会学部教授
2004年 法政大学地域研究センター副所長
2007年 法政大学専門職大学院イノベーションマネジメント研究科教授
2008年 法政大学大学院政策創造研究科 研究科長
主な研究業績(論文・著作)
「産業集積の転換可能性:なぜ産業集積は進化するのか」、『イノベーションマネジメント研究』
(法政大学イノベーションマネジメント研究所)、6号、2009年3月
『クリティカル・シンキング』、岡本義行・江口夏郎著、ファーストプレス、2007年7月
『政策づくりの基本と実践』、pp. 99-116、法政大学出版局、岡本義行編、2003年12月
『イタリアの中小企業戦略』、三田出版、1994年
『A Handbook of Industrial Districts.』(共著、Edward Elgar Publishing Ltd.)2009年
外部委員など
地域活性学会副会長、ファッションビジネス学会理事、日伊協会理事、地域再生大賞(共同通信社)審査委員長、各種委員
(経産省、文科省、三鷹市、台東区、日本商工会議所、皮革連合会、川崎市 他)
趣味・特技
テニス
海外での彷徨
現在の研究テーマ
1)企業・産業の国際比較研究
2)中小企業や産業集積および支援政策の研究
3)地域振興、まちづくり、商店街の活性化の研究
4)ファッション産業やアパレル産業およびその支援政策の研究
5)研究方法と問題解決法の研究