学生へメッセージ
2010年度より、札幌、高知、沖縄の大学と協力して、わが国のみならず、世界に通用する「まちづくリスト」の育成事業に取り組みます。
地域活性化に興味のある諸君はぜひご参加ください。
主な経歴
大阪大学工学部、慶応義塾大学大学院修士課程修了。東京慈恵会医科大学医学部助手、文教大学情報学部講師・助教授、
信州大学人文学部助教授・教授を経て、2009年10月より政策創造研究科教授。信州大学在任中は、学長補佐、
信州産学官連携機構地域ブランド分野長、山岳科学総合研究所山岳文化・歴史部門長を兼務。地域活性学会副会長、
日本地域政策学会理事ほか役職多数。ビジネスやNPO創設も手がけた経験を持つ異色の情報学者。
主な研究業績(論文・著作)
『飛耳長目―信州の成功企業を読み解く―』信濃毎日新聞社, 2003(単著)
『情報社会を理解するためのキーワード2 情報システムの基本概念』培風館,2003(共編著)
『山岳科学叢書1 山に学ぶ 山と生きる』信濃毎日新聞社,2003(信州大学山岳科学総合研究所編:編集委員長)
『山岳科学叢書2 山と里を活かす』信濃毎日新聞社,2003(共著)
『情報システム学への誘い』培風館,1998 (共著)
『新版情報処理ハンドブック』オーム社,1995 (共著)
外部委員など
地域政策学会副会長
日本地域政策学会理事
趣味・特技
特筆すべきものなし
現在の研究テーマ
地域活性化、地域と企業のブランド&イノベーション戦略