増淵敏之
担当科目
【現代地理学】【文化資源論】【コミュニティーメディア論】【都市文化論】等
プロフィール
出身地
札幌市
専攻分野(研究課題)
経済地理学(コンテンツ産業の立地及び集積論)
文化経済学(コンテンツによる地域振興論)
学生へメッセージ
さてこんにちは。濃い目の勉強をするのはなかなか大変かと思います。
社会人の方は仕事がありますしね、また成年学生の方もそれなりに事情もあるでしょうし。
ただ「学ぶ」という意欲があれば、何とかなるんじゃないかなあって、意外と楽観的な私です、 はい。皆様が大学院生活の中で有意義な時間を過ごされることを心より願っています。
主な経歴
1981年 明治大学文学部史学地理学科地理学専攻卒業
1981-08年 NTV映像センター、AIR-G’(FM北海道)、東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにてコンテンツ制作に従事
2004年 法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻修了
2004年 法政大学地域研究センター・リサーチアソシエイト
2007年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修了、博士(学術)取得
2007年 法政大学専門職大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授
2008年 法政大学大学院政策創造研究科教授
主な研究業績(論文・著作)
2010「欲望の音楽-「趣味」の産業化プロセス」(法政大学出版社)
   2010「物語を旅するひとびと-コンテンツ-ツーリズムとは何か」(彩流社)
   2009「立地調整の経済地理学」(共著,大月書店)
2009「川崎市における創造産業政策」(川崎都市白書,専修大学社会知性開発研究センター)
2008「フリーコピーの経済学」(共著,日本経済新聞社)
2008「吉田修一「ランドマーク」から読む都市空間」(地域イノベーション,法政大学地域研究センター)
2007「地域ブランドの補完財としてのご当地ソング」(関東都市学会年報,関東都市学会)
2007「変容する地域コンテンツ産業」(日本都市学会年報,日本都市学会)など
外部委員など
文化経済学会〈日本〉理事、一般社団北海道マンガ研究会代表、NPO法人Arcship理事、小田原市政策戦略アドバイザーなど
趣味・特技
趣味は読書(マンガもね)、都市型温泉施設の探訪、喫茶店巡り、禁煙について思いを巡らせること、
ロックミュージックが好きです(以前にレコード会社にいたので)。
特技は思い当たるものがないや。
現在の研究テーマ
コンテンツツーリズム、コンテンツによる地域ブランド形成、文化・芸術による地域振興、伝統芸能の保存などを中心に研究を行っています。フィールドは北海道、神奈川、千葉、石川など国内が多いです。

☆ブログはこちらから→「増淵敏之・三月兎のブログ」
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