2009年11月アーカイブ

 下記の日程で、政策創造研究科都市政策プログラム公開シンポジウムを開催します。

奮ってご参加下さい。

 

             法政大学大学院政策創造研究科

都市政策プログラム公開シンポジウム

 

「道州制ビジョンについて考える」

 

 地方分権から地域主権へと地方自治を考える基本理念が内容を深めつつあります。地方制度調査会、地方6団体、九州知事会、横浜・大阪・名古屋の大都市、経団連、更に霞ヶ関各省はそれぞれ、道州制の議論に際して、少しずつ異なる理念を持ち、内閣府の地方分権推進委員会はこれらの大きな波にさらされて来ました。さらに政権交替が実現し、道州制をマニフェストに持たない民主党のビジョンを含め、各ビジョンを比較し地方分権に迫ります。皆様、奮ってご参加下さい。

 

 

日時    20091212日(土) 14:0016:3013:30 開場)

 

基調講演   司会 黒川 和美 政策創造研究科 教授

                 内閣府道州制ビジョン懇談会税財政専門委員会座長

 

 14001500  演題「 地域主権型道州制とは何か 」

                 江口 克彦 氏 内閣府道州制ビジョン懇談会座長

             

        15001530  演題「 道州制ビジョン案比較 」

                 宮下 量久 氏 PHP総合研究所

 

パネル討論 15301630  討論テーマ「 地域主権型道州制ビジョンは何故必要か 」

                 江口克彦氏、宮下量久氏、黒川和美教授

 

申込方法  下記URLの「法政大学イベント受付システム」にてお申し込み下さい。(参加費無料)。

       (https://www.hosei.org/event2/detail/20091212.html

       ※本受付システムでのお申込みが困難な場合には、Fax又はE-mailにてご連絡下さい。

 

場所    法政大学 市ヶ谷田町校舎5階 マルチメディアホール(東京都新宿区市谷田町2-33

        最寄り駅 JR/地下鉄市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10

       (http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

 

問合せ   法政大学大学院 政策創造研究科事務室 

        ℡ 03-5228-1640 fax 03-5228-1643  e-mail:rpd-j@hosei.ac.jp

 

後援    法政大学エクステンション・カレッジ

        法政大学地域研究センター

 

配布チラシ(PDF)

 2009年11月7日(土)、市ヶ谷キャンパス田町校舎にて「政策創造研究科2009年度連続シンポジウム」第4回目となる、CSR政策プログラム公開シンポジウム「CSR(企業の社会的責任)と企業改革」を実施いたしました。

山田久氏 雇用・労働システムの専門家として多くの著書を出されている㈱日本総合研究所 調査部ビジネス戦略研究センター所長 山田久氏による基調講演では、コンプライアンス、顧客対応、環境など経営の観点から「ワーク・フェア」という概念が紹介されました。

北原正敏教授 また、本研究科北原正敏教授からは「CSRを企業改革の基軸にした経営」と題し、社会・顧客・ビジネスパートナー・社員の各方面に対しCSRの視点で取り組む際の具体例やポイントとなる事項が提示されました。

 

 

 

 

 

 

 

 講演後は、受講者参加型の討論会が行われました。会場からも多くの質問や問題提起に繋がる意見が出され、また企業での具体的な取組事例も数多く紹介されました。

会場雰囲気 

 

 シンポジウム終了後には、多くの方から「新たな観点」、「新たな情報」を得る事が出来たとのコメントを頂戴し、盛会に終えることが出来ました。

 会場に足をお運び頂いた皆様方に、心より御礼申し上げます。

 引き続き12月に2回、1月に2回、本研究科主催の公開シンポジウムを予定しております。皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。

下記の日程で政策創造研究科都市文化創造政策プログラム公開シンポジウムを開催します。

奮ってご参加ください。

 

                                            法政大学大学院政策創造研究科

都市文化創造政策プログラム公開シンポジウム

「コンテンツツーリズムとは何か?」

 

 一般的には耳慣れない言葉かもしれないが、現在、コンテンツツーリズムが注目を集めてきている。従来的にいえば「聖地巡礼」ということになるのであろうが、ファンがコンテンツ作品に興味を抱いて、その舞台を巡るというものである。こうして記すと別に目新しいものではないという見方もできるであろうが、現在のコンテンツツーリズムは単に観光文脈だけではなく、地域の再生や活性化と結びついている点が重要である。

 おそらくコンテンツツーリズムは文化観光の一種になると思われるが、これは近年の文化と経済の関係性についての議論が活発化してきたことが背景にあるに違いない。残念ながらわが国はひたすら経済偏重の路線を歩んできて、どちらかというと文化と経済は別物として扱われてきた。しかし創造都市論など文化、芸術を活用した都市再生論が一般化することによって、地域文化資源などの活用が議論され、また実践されるようになってきた。今回は「映像」「マンガ」作品が導いたツーリズムを主題にして、その事例分析と背景を探っていく。

 

日時        2009125日(土) 15:0016:4514:30 開場)

          ゲスト:高橋尚子氏(エンタメライター&エディター

               西澤亨氏(「自遊人」副編集長、広告部長)

          コーディネーター:増淵敏之(法政大学大学院政策創造研究科教授)

 

式次第     15時     コーディネーター挨拶

          1510分 「韓流ドラマが作ったツーリズムを再確認してみる」

(高橋氏×増淵教授)

          1555分 「百年食堂を中心に新たなツーリズムを考えてみる」

(西澤氏×増淵教授)

          1640分 コーディネーターまとめ

 

ゲスト     高橋尚子氏:エンタメライター&エディター。
 TVドラマを得意とし、韓流はブーム初期から雑誌を中心に執筆活動を展開、DVDのライナーノーツ(『朱蒙』『宮』『イルジメ』『花より男子 韓国版』など)、ムックや書籍の企画・監修も手掛けている。主なレギラー媒体に「韓国TVドラマガイド」(双葉社)、「韓国テレビドラマコレクション」(キネマ旬報社)、「ホットチリペーパー」(HCP)など

         西澤亨氏:「自遊人」副編集長、広告部長。

          読売広告社を経て、2003年より(株)カラットに移る。現在、広告部部長としてのみならず「自遊人」の連載「椎名誠のニッポンありゃまあお祭り紀行」の編集を担当しながら、副編集長も務める。ペンネームで編集記事の一部も執筆と八面六臂の活躍を見せている。雑誌が大好きというのが本人の弁である。

 

申込方法 下記URLの「法政大学イベント受付システム」にてお申し込み下さい。(参加費無料)。

         (https://www.hosei.org/event2/detail/20091205.html

          ※本受付システムでのお申込みが困難な場合には、Fax又はE-mailにてご連絡下さい。

 

 

場所      法政大学 市谷田町校舎5階マルチメディアホール(東京都新宿区市谷田町2-33

           最寄り駅 JR/地下鉄市ヶ谷駅または飯田橋駅 徒歩10

         (http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

 

問合せ    法政大学大学院 政策創造研究科事務室 

           ℡:03-5228-1640 fax03-5228-1643  e-mailrpd-j@hosei.ac.jp

 

後援    法政大学エクステンション・カレッジ、法政大学地域研究センター

 

 

配布チラシ(PDF)

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